2025~2026年度
テーマ
継続
会長 下川 芳延
今年度、東京リバーサイドロータリークラブの会長を拝命いたしました下川 芳延です。まずこの名誉ある職に任命いただき、心より感謝申し上げます。
今年度の私のテーマは「継続」です。
この言葉をテーマに選んだのは、クラブの発足後28年目を迎え代々の会長の方々が取り組んでこられた「社会に貢献する」「会員同士の親睦をはかる」等の理念を持続し、一から築いていただいたこのリバーサイドプライドを後輩たちに伝えて行く覚悟でございます。今年度は前年に方向性を示していただいた、荒川区の卓球クラブ「トータス」の応援、釜石少年野球クラブの継続支援の実施、さらに東京芸大の学生への支援などリバーサイドならではの奉仕活動を行ってまいります。
これから先、役員・理事の皆様をはじめ、全ての会員の皆様よりご指導ご鞭撻を頂きながら熱気あふれた活動を通じて、ベテランメンバーと若手メンバーとの交流を深め「リバーサイドプライド」が現れるような、クラブ運営を心掛けてまいります。最後に77歳になってからの会長なので、西山幹事をはじめ皆様にはどうか宜しくお願い致します。
幹事 西山 尚史
2025–2026年度の幹事を下川会長より拝命いたしました、西山尚史と申します。私は荒川の出身でも、当地で創業したわけでもない、いわば“よそ者”ではありますが、2020年よりご縁をいただき、東京リバーサイドロータリークラブの皆様にお世話になってまいりました。このクラブにおいては、先輩方をはじめ、同世代の仲間たちから「親睦とは何か」「奉仕とは何か」を教えていただきました。人生の後半に差し掛かった今、あらためて“人道”という大きな道標をいただいたものと、深く感謝しております。
下川会長の掲げる本年度のテーマは「継続」でございます。これは、以下のように激動の時代を歩んできた歴代会長の皆様の思いを受け継ぎ、未来につなげるという意味を持っていると受け止めております。これは、郷田会長年度はコロナ禍の始まり、新谷会長年度で感染拡大の真っただ中、鈴木会長年度に出口が見え始めるも、なお模索の時期、藤井会長年度は精養軒への会場変更などの転換期、そして小根澤会長年度は、勢いをもってクラブを盛り上げられました。
本年度はこれらの活動の継続としてクラブの思いを大切にした、前年に方針を打ち出した「荒川の卓球教室・Tortoise」への応援や、「釜石少年野球クラブ・スポコンクラブ」への継続的な支援を行ってまいります。さらに、東京藝術大学の学生支援など、東京リバーサイドロータリークラブならではの奉仕活動にも力を入れてまいります。
本年度も理事・役員の皆様をはじめ、会員の皆様のご指導とご協力を賜りながら、熱意に満ちた活動を通して、ベテランと若手がより深く交流し合えるクラブ運営を目指してまいります。そして「リバーサイドプライド」を体現できるクラブを皆様とともに築いてまいりたいと存じます。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

